安全な水と衛生設備の利用は、すべての人がもつべき権利。
なのに、汚染水で病気になる人や命を落とす人が後を絶ちません。
未来を担うはずの子どもたちは、水汲みなどの労働によって学校に通えず、つらい境遇を強いられています。
私たちの活動は、井戸を掘るだけではありません。安全な水と衛生設備を提供した上で、衛生や伝染病予防に関する教育も行うことで、コミュニティ全体の生活を改善し、子どもの通学率を高めています。
ロータリーはこんな活動をしています
会員の世界的ネットワークを通じて、世界各地の人びとと協力して教員研修やカリキュラム作成を行うだけでなく、家庭と学校の水・衛生設備の改善を通じて、子ども(特に女子)への教育を改善しています。
教育の支援
読み書きのできない15歳以上の人の数は、世界に約7億7500万人います。
これは、全世界の成人の17%にあたります。
しかも、学校に通っていない子どもは世界に6700万人いると言われています。
地域社会が自力で学校を支え、教育における性差別を減らし、成人の識字率を高められるよう支援することが、私たちの目標です。
教育の改善において持続可能な成果をもたらすために、私たちは教育者の育成に力を入れています。
ロータリー財団は、奨学金、教材や学用品の寄贈、奉仕プロジェクトを通じて、世界中で教育支援を行っています。
読み書きを教えることは、一生使えるスキルを教えることです。その恩恵は、ひとり、またひとりと、地域全体に波及します
誰にとっても「健康であること」は何より大切。でも、基本医療を受けられない人は世界で4億人と言われています。
質の高い医療を受ける権利はすべての人にあると、私たちは信じています。
世界で数百万人が病気によって苦しみ、貧困を強いられています。私たちが疾病の予防と治療に力を注ぐのは、このためです。
病気の蔓延や医療不足に悩む地域社会に、仮設クリニックや献血センター、研修施設をつくったり、医師と患者と政府が協力できるインフラを設計するなど、世界中のロータリー会員は、人びとがより良い医療を利用できるよう支援しています。
マラリア、HIV/エイズ、アルツハイマー、多発性硬化症、糖尿病、ポリオなど、人びとを苦しめる病気の予防・治療や患者の支援に当たっているロータリー会員も大勢います。衛生教育のほか、無料の定期健康診断や眼科・歯科検診も行っています。
2018-19 Theme Address Barry Rassin, RI President
国際ロータリー Rotary Japan 『インスピレーションになろう』
ラシン会長から会員増強メッセージ
諌早西ロータリークラブのホームページにようこそ
ロータリーに国境はありません。諫早西ロータリークラブに入会すれば、世界中のロータリアンと出会い、クラブでの奉仕活動や社会的奉仕プロジェクトのアイデアを交換するなど、グローバルな体験をすることができます。
国際的な活動に参加することで、世界平和と理解の実現を目指す異業種の事業経営者や専門職業人のネットワークの一員となることができます。
新しいビジョン声明
私たちロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています。
ロータリーの綱領
ロータリーの綱領は、有益な事業の基礎として奉仕の理念を鼓吹し、これを育成し、特に次の各項、育成することにある。
第1 奉仕の機会として知り合いを広めること
第2 事業及び専門職務の道徳的水準を高めることあらゆる有用な業務は尊重されるべき
であるという認識を深めることそしてロータリアン各自が業務を通じ社会に奉仕するたにその業務を品位あらしめること
第3 ロータリアンすべてがその個人生活、事業生活及び社会に常に奉仕の理想を摘要す
ること
第4 奉仕の理想に結ばれた、事業と専門職務に携わる人の世界的親交によって、国際間
の理解と親善と平和を推進すること